課題と
背景。
以前は、TikTokで子どもが遊ぶおもちゃの動画を投稿していたが、
再生数はほとんど伸びていなかった。
クライアントの目的は知名度を上げることだったが、
当時の発信内容では、その目的に届いていない状態だった。
発信の
切り口を転換。
ちょうど新しい保育園を立ち上げるタイミングだったため、
発信の切り口を大きく変えることにした。
毎週iPhoneで撮影してもらい、
保育園が出来上がっていく過程をそのまま見せる内容に切り替え。
あわせて、TikTokの縦型ショートとYouTubeの横型動画、
両方のフォーマットで運用を担当している。
TikTokで
40万回再生。
切り替えて投稿した1本目の動画が、
いきなりTikTokで40万回再生を記録。
その後も、平均再生数1万前後を安定して出し続けている。
職員・園児の
応募にもつながった。
TikTokからの反響で、
職員・園児ともに応募につながった。
フォロワー数自体は爆発的に多いわけではないが、
先生の人柄や職場の雰囲気が、
等身大のまま伝わった結果だと考えている。